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元気が出ない・・・人にはコレ!!

2012/05/16 18:34

 

チーフYですが。・・・ストレスってたまりますでしょ。私にとって一番のストレスは自分ではどうしようもない所で仕事が止まっている時。

 

そんなときにはコレしかないわな。

 

「すき焼き」@今半浅草

 

大阪の「暮らしの百科」担当者にご馳走になろうかな。ご馳走してくれるかな?ご馳走してくれるよね?

 

・・・ということで、コレ見て仕事頑張るぞっと。本日はこれでおしまいおしまい。

その分明日はガッツ「芸術新潮」5月号村上隆特集号のご紹介ですぞ!!

村上隆さん=曼荼羅(宇宙)だ!!

【チーフY】

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本日は『ヒミズ』ご紹介・・・ありよ!!

2012/05/15 12:23

 

※本日は溜め込んでいた分、文字数が多いので目を休めながらお付き合いください。

 

いやぁ、何が驚きかと言いますとね・・。4月25日に発売された『芸術新潮』さんの5月号が凄いことになっている問題でして。前回の大友克洋さん特集号も凄かったのですが。今回は現代日本アート界の寵児村上隆さん特集。キャッチがまた凄い“まだ村上隆が、お嫌いですか”とはなかなか挑発的でヨイ!!兎に角『芸術新潮』5月号の表紙を見てド肝抜かされます。重ねていいますが、現代日本アートで好き嫌い別にして村上隆さんは避けて通れない方ですので、私的に言えばこういうことでしょうか。

『芸術新潮』5月号を読んでない人は履歴書の趣味欄にアート鑑賞と書いちゃダメ!!・・・ということでして。

 

本日はここまでが枕。本日ご紹介するのが・・・

 

『ヒミズ』@園子温監督

(C)「ヒミズ」フィルムパートナーズ

 

原作の古谷実さんと監督の園子温さんというタッグと聞いただけで期待せずにはいられないのですが。まず古谷実さんですが、漫画家でして『稲中卓球部といえば聞いた事のある方も多いのではいでしょうか。中学校を舞台に繰り広げられる不条理ギャグ漫画なのですが、あれよあれよとアニメ化され社会現象に。しかし作風が徐々に影の濃い作品にシフトしていき、主人公の内面が投影されるような暗い作風に。そんなギャグ漫画のカリスマが作用・反作用の法則でおもいっきりリアル側に振り切れたときの作品が『ヒミズ』。原作では視覚化された“あるもの”が語りかけてきたりするので、果たして園監督がどのように映像化するか含め楽しみにしていたのですが。そして前もって言って置きますが私チーフYはこの原作『ヒミズ』の大ファンでして。というより古谷漫画(厳密に言うと稲中以降)のファンでして。個人的なバイアスが強くなるかと思いますがまずは恒例のあらすじから。

 

☆あらすじを読みやすい映画.comさんより☆

ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」で人気を博した古谷実が、ギャグを封印して若者の心の暗部を浮き彫りにしたコミック「ヒミズ」を、「冷たい熱帯魚」「恋の罪」の鬼才・園子温監督が実写映画化。ごく普通に生きることを願っていた祐一と、愛する人と守り守られ生きていくことを夢見る景子。ともに15歳の2人の日常が、ある事件をきっかけに絶望と狂気に満ちたものへと変わっていく様子を描く。主演は「パンドラの匣」の染谷将太と、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」の二階堂ふみ。2011年・第64回ベネチア国際映画祭では、染谷と二階堂がそろってマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した。

(C)「ヒミズ」フィルムパートナーズ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずキャスト。主人公住田を演じる染谷将太さんとそれを支える茶谷さんを二階堂ふみさん。ベネチアでの評価通り、体当たり演技&園監督の妥協の無い暴力描写は見事。脇を固める役者陣は園映画らしいキャスト吹越満さん、神楽坂恵さん、渡辺哲さん、でんでんさん、西島隆弘さん、黒沢あすかさん。そして鈴木杏さんや光石研さん、渡辺真起子さんなどの豪華っぷり。そしてあっと驚くのがコチラのキャスト↓。

(C)「ヒミズ」フィルムパートナーズ

 

窪塚洋介さんと吉高由里子さん。嫌~な感じ感満点のカップルです。物語の転換期で大切な役回りを演じてます。兎に角豪華ですね。

 

んでもって!!

 

強烈な原作である『ヒミズ』を園監督がどう映像化したかといいますと。まず大きな設定変更急遽昨年の東日本大震災を作品に通底する背景として内容に織り込んだこと。そしてそれに伴い主人公住田を取り巻く人間の年齢を大幅に変更。原作では住田の理解者であった夜野が同級生だったのに対し、今回は住田の経営している貸ボート屋の敷地でテント生活を送る大人に。しかも演じtるのが渡辺哲さん。この段階で園監督は古谷原作を忠実になぞらえるだけの作品を目指すのではなく、作家性で勝負を仕掛けているのが充分に伝わってきます。その他園監督らしい茶谷家の崩壊っぷりも含めて見事。というか、『ヒミズ』原作の強烈な個性を考えると改めて園監督じゃなければ食われていたな、と。賛否が大きく分かれている急遽設定変更した東日本大震災についてもしかり。古谷原作と真っ向勝負しています。その意気や良し。新しい『ヒミズ』を見ることが出来たという意味においてぜひ皆様にオススメ。当然ですが古谷原作の『ヒミズ』漫画版もMUSTです。

 

ということで『ヒミズ』ブルー・レイ&DVDが7月3日に待望のリリースとなっております。

タイトル:ヒミズ コレクターズ・エディション
発売日:7月3日
発売元:ギャガ
販売元:ポニーキャニオン
税込¥4,935

 

7月3日ですので首を長~~~くしてお待ちくださいませ。


【チーフY】

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本日は『ヒミズ』ご紹介・・・なしよ!!

2012/05/14 15:38

 

チーフYなのですが。細かい書類が山積しておりまして。しかも本日は社を早く出なければならない事情もありまして。言い訳で始る場合は当然書籍や映画の作品紹介が出来ない日でして。

 

お詫びといってはナンですが・・・

本日ご紹介しようと考えていた『ヒミズ』ってどういう意味かご存知でしょうか。原作は古谷実さんの漫画なのですが。私も最初はこのタイトルの意味よく分からなかったんですね。原作を読み進めているうちにある推測が確信に変わったのですが。私の推測はこの『ヒミズ』=“日見ず”ということ。日常から疎外されていく主人公の心情から推測したのですが。このままでは50点。正解は『ヒミズ』=“日見ず=日を見ない物”=モグラの意だったんですね。

 

え?知ってたの?

 

では、この前掲載した新文芸座の企画公開迫る今村昌平監督の名作『復讐するは我にあり』の分の手配ニュースフィルムを観る劇場内のシーンとその後のシーンは、旧文芸坐及びその周辺なんです。
 

え?新文芸座の担当者さんの受け売り?

 

・・・という具合で本日はこの辺でおしまいおしまい。

明日こそ『ヒミズ』をご紹介できるハズ!!

 

そしてそして土曜に続きありがたいことでして。

『くらしの百科ブログ』がついに最高値を更新しました。

 

izaブログ全体】

26850ブログ中95位

 

【カテゴリー・リビング内】

1106ブログ中7位

 

izaオフィシャルブログ・エントリーランキング】

46ブログ中1位

 

izaオフィシャルブログ内】

67ブログ中5位

  

 

【カテゴリー・リビングオフィシャル内】

9ブログ中1

 

ついにiza全体のbest100に入りました。感謝。そしてオフィシャルブログのエントリーランキングで1位になりました。オフィシャルブログには産経の名だたる媒体・出版物のブログが名を連ねており、そんななか『くらしの百科』が遂に・・・。重ね重ね感謝。

【チーフY】

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とてもありがたいのでして。

2012/05/12 11:56

 

※本日のブログは文字のみ&個人的な思いの強い文章なので目を休ませながらお付き合いください。

 

本日は土曜日なのですが、これから横浜に教育と新聞をテーマにしたシンポジウムに出席することになっておりまして。NIEという活動を皆様ご存知でしょうか。NEWSPAPER IN EDUCATIONですね。平たく言えば“学校で新聞を!!”ということでして。弊社産経新聞社も勿論参加している新聞業界全体の取り組みなのですが。昨今ではPCやスマートフォンなどを活用すればブラウザからニュースがすぐ読める時代ですが。しかし、新聞を読むこと=ニュースを知ることのみだと勘違いしてしまうと大変なことになるのでして。考える力を養うことなのですね。ということで私が考える新聞(ニュース)を“紙”で読む理由は以下の通り。

 

●ネットと違い能動的ではない情報が飛び込んでくる

ネットでニュースを検索する場合、単語を入れて検索しますね。コレって簡単に言えば自分の知っている範囲のことを深掘りする作業です。知りたいことを検索にかける段階で何らかの情報を把握しているわけで当然ですね。なので新聞から得る情報はまったく知りえなかった(興味の対象外であった)事象を知ることができる大切な“気づき”を与えてくれるわけですね

 

●文脈を考える力が養える

くどいようですが、新聞を読む=ニュースを知る、ということではないと思います。即時性でしたらWEBには適わないワケでして。しかし、紙面を見渡すとひとつの記事の横にまた違う記事があり、それが前後左右に展開されるのでして。ここにこの記事があることが持つ意味を知らないうちに掴み取っているんですね

 

・・・とまぁ、こんなところが強みだと思うんですがね。小さいときから新聞を読む習慣があるのと無いのでは子どもの教育や人格形成に大きく影響があると私も考えておりまして。教育学(もしくは教育心理学)の中に児童心理学というカテゴリーがあるのですが、興味があって勉強したこともあり、いいたいことはまだまだあるのですが・・・そろそろ横浜に向かわないといけないので割愛を。

 

でもってほんじつはここまでがでして。私チーフY、何が言いたいかといいますと読者皆様に日々感謝しておりまして。実はこのブログを私が更新し始めたのが役半年前なのです。弊誌「くらしの百科」の公式ブログとして日々徒然編集部で書き込んでいたのですが、やはり日常業務に追われると更新もままならず・・・。このままではいけないと私が平日は毎日更新するようになりました。実は私は以前映画の脚本を書いておりまして。しかも読書は純文学と哲学専門なので、はじめはブログの文体が理解できず試行錯誤でしたが、なんとか読者の方に暖かい目で見守っていただき感謝。私の駄文とバイアスの強いおススメ作品にお付き合いいただき重ねて感謝。新聞社の公式ブログなので本当は言いたいことの半分もいえないこともあるのですが、いつもお付き合いいただき重ね重ね感謝。この半年間の成果といいましょうか、ここで本日現在の情報ですが経過報告を。

 

IZAブログ全体】

26830ブログ中107位

 

【カテゴリー・リビング内】

1106ブログ中7位

 

【カテゴリー・リビングオフィシャル内】

9ブログ中1位

 

IZAオフィシャルブログ内】

67ブログ中4位

 

そしてそして半年前と比較して一日のPV(ページビュー)が5~8倍に!!

 

本当に読者皆様に感謝。対応いただいた出版社様・映画関係会社様感謝。作品紹介で悪ノリしても暖かい目で見守ってくださったDVDメーカー担当女史にも感謝。ネタがないときにイジッた大阪「暮らしの百科」担当者にも感謝。私の誤字・誤変換を探しては報告をくれた女史にも感謝。

 

んでもって

 

なんでこんな経過報告を書いたかといいますと。以前からブログでちょくちょく触れていたくらしの百科新プロジェクトが遅ればせながら日の目を見ることになります。全体像は改めてしっかり報告いたしますが、これからは弊誌「くらしの百科」ならびに「くらしの百科WEB」を皆様に参加したいただく“場”としていただきたいのです。皆様が掲載してほしい情報や、興味のあるものを率先して取り上げていこうと考えております。なので、まだ日の目を見ていなくても紹介してほしい作品や商品、地方情報、サービスやイベント・・・どしどし送っていただきたいと考えておりまして。誤解を恐れずに言えば「くらしの百科」を使ってどんどんアピールしていただきたいと。全体像はまだ発表できませんが・・・フフフ。

 

そしてどうやら私ことチーフYが・・・

“くらしの百科 WEB編集長”に。なるらしい。多分。

 

さぁ、盛り上がってまいりました。このモチベーションでこれから横浜へGO!!

【チーフY】

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プレスシートをご存知ですか?

2012/05/11 14:19

 

映画館に行って悩むのがパンフレット購入問題。観た後に面白ければ買う方と、観る前の予備知識として買う派に分かれると思うのですが。実はプレスシーというものがありまして。勿論非売品なのでなかなか世には出ませんが、チラシとパンフレットの中間のようなものです。テレビ・ラジオ新聞・出版系・WEB系各メディア担当者に配布するのですが。私もご多分に漏れず手元にお届けいただいているのですが。これが貯まる。とにかく貯まる。プレスシートと劇場パンフレットが同じ場合もあるかもしれませんが。今年のもので秀逸なプレスシートを数点ご紹介。

 

宇宙ポール

 

宇宙ポール』のプレスシートです。

見づらいと思いますが、表紙の星が全てラメでキレイなのです。

中身はストーリー紹介とキャスト案内、プロダクツノートですな。定番ですがあると嬉しいコレクター泣かせの一品ですな。

 

『虹色ほたる』

 

これは5月19日より公開される『虹色ほたる』です。A4サイズの観音開きですが、開くと森久司さんのキャラクターデザインがサムネイル風に展開されています。コレも大変貴重なファン垂涎の一品ですな。

 

『裏切りのサーカス』

 

そしてそしてここまで来るか!!というのが、『裏切りのサーカス』のプレスシート。A4サイズの無骨な書類?風でして。表題には・・・TOP SECRETって書いてあります。こんなの受け取ったら映画観る前から期待値50%増しですよ。よく見るとREPORT ON “THE CIRCUS”つまり、サーカス(イギリス諜報部)の資料ってことだで、オイっ!!タマラン!!っていうお話。本日はこれでおしまいおしまい。

 

次回予告は古谷実さん原作の人気漫画映画化作品。監督は園子温さんという聞いただけで超期待作品の・・・

 

『ヒミズ』@園子温さん

 

【チーフY】

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俺たちの“新文芸座”が今村先生7回忌で怒涛の企画上映!

2012/05/10 13:12

 

※本日は文字量が多くかつ個人的な思いの強い文章なので目を休めながらお付き合いください。

 

頭の中がまだ映画「ロボット」を観た余韻に浸っているのですが。本日出勤のため家から丸の内線に乗り、大手町を目指していたのですが。隣にラジニカーントそっくりの親父がいてビックリ。頭の中で「ムットゥ!!」と呼んでみましたが念力も届かず。・・・とまぁ、本日もこんな感じでブログが進むのですが。なにが言いたいかって、アジア映画の充実ぶりですよ。本当にアジアの映画は躍進しておりまして。韓国映画も「哀しき獣」「ポエトリー」「カエル少年~」などメガトン級の力作が続きましたし、中国映画の素晴らしさは言わずもがな。んでもってボリウッド=インド映画もね。忘れてはいけないのが第63回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「ブンミおじさんの森」を排出したタイ映画。渋谷のスクリーンで観ましたがやっぱり凄い。ドキッとするのですよ。派手なシーンなんて無くても日常に潜む内面描写とか、純文学的な世界に足を踏み込んだ瞬間に私は心臓がつかまれたような衝撃を覚えるわけでして。結局何が言いたいかといいますとね。・・・最近心臓をつかまれていないんですよ。邦画に。厳密に言うとビッグジェット(宣伝やお金をそれなりにかけている)邦画に。「サウダーヂ」とか素晴らしい作品はほぼ個人レベルで作ってますし。んでもってこのまま時代が進むと邦画は世界基準から乖離してしまうんじゃないかと。もっと言及すると国内で映画というコンテンツの捉え方がガラパゴス化してしまうんじゃないかと思うわけですね。そこで私自身がかつて心臓をつかまれていた邦画ってどんな作品だったのか振り返ってみると、やっぱり今村昌平監督作品「にあんちゃん」の北林谷栄さんの演技なんて未だに覚えているわけでして「復讐するは我にあり」の例の“空中でピタッと止まるシーン”はぎょっとするわけで「神々の深き欲望」は生涯ベスト級なワケでして。

 

ということで本日も枕が長くなりましたが何が言いたいかといいますと新文芸座がまたやってくれた!!ということです。

 

「七回忌追悼 今村昌平 甦れ<重喜劇>」@新文芸座さん

 

■5月23(水)~6月1日(金)

新文芸座さん公式HPは以下URL↓をクリックください

http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

 

見づらいかもしれませんが公開作品のスケジュールも貼っておきます。

 

公開期間が迫ってきましたのでスケジュールチェックを。というか私に言わせて貰えば・・・今村監督の作品をまだ観ていないのなら合コンのときに“趣味は映画鑑賞”って言っちゃダメ!!だと思うな。

【チーフY】

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■号外■陸山会事件 小沢氏控訴へ

2012/05/09 14:02

 

昨日、民主党への党員資格停止処分解除の報が入ったばかりなのですが。やはりというか、まだまだ混沌としてきそうな雰囲気がここに来て加速です。以下URLをクリックいただけますと産経新聞の号外を読むことが出来ます。

 

■産経本紙・PDF号外■

http://reader.sankei.co.jp/reader/east/news/pdf/20120509gougai.pdf

【チーフY】

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フィリップ・ガレルをご存知ですか

2012/05/09 13:06

 

昨日の映画「ロボット」大反響いただきまして。やはり注目作なので改めて皆様に観に行っていただきたいと思います。本日は多忙のためちょっぴり先の情報を。

 

私の今年度・裏NO1候補作品「ニーチェの馬」に続き、素晴らしい作品を扱っているビターズ・エンドさんよりご紹介いただいたのが・・・

 

「フィリップ・ガレル 愛の名作集」

 

 6月より、シアター・イメージフォーラムほか連続ロードショーです

↓コチラで上映情報確認できます

http://www.cinra.net/news/2012/03/31/114417.php

 

インビテーションいただいているのですがなかなか観に行くタイミングが無く、未見ですが楽しみな作品なのでして。フィリップ・ガレルと言えばヴェルヴェット・アンダーグラウンドのNICOの旦那。公開前に改めて作品紹介&感想書きますのでお楽しみに。

【チーフY】

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お待たせしました「ロボット」@ラジニカーントがタマラン!!

2012/05/08 11:24

 

突然ですがラジニカーントと聞いてピンと来る人はなかなかの映画通な方でして。ラジニカーントと聞いてピンと来ない人も「ムトゥ~踊るマハラジャ~」と聞くと記憶の奥底にあるかもしれません。そもそもインドは映画大国でして、大都市ムンバイ(旧ボンベイ)はボンベイ+ハリウッド=ボリウッドと呼ばれる娯楽都市なのです。そんなインド映画界が誇る“スーパースター”といえばラジニカーントさん。1949年生まれのスーパースターは齢64歳。「ムトゥ」で見せたアクションや踊りが健在なのか懸念しつつ本日ご紹介するのが・・・

 

「ロボット」@スーパースター・ラジニカーントさん

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

配給:アンプラグド
5/12(土)より渋谷TOEIほか全国ロードショー
公式HP→http://robot-movie.com/
 

予め言っておきますが、私ことチーフYはラジニカーントの大ファンでして。インド映画全体が好きなのですが。なかでもやはりこのラジニカーントさん。愛情を込めて言いますがこのラジニカーントさんを一言でいえば近所のおっちゃん。この近所のおっちゃんが只者じゃないんです。

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

毎回ヒロインが超絶美女なのですがおっちゃんの色気全開でヒロインを落としていくんですね。んでもって、やはりカッコイイニクイ。いや、エグイ

 

とにかくこのアクの強いおっちゃんが歌うわ踊るわ戦うわで公開前から好事家の間で大注目されていたのが本作品。↓コレだけ見るとイン○ータルス的というか、スター○ォーズ的というか・・・タマラン。

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

制作費がインド映画史上最高額といわれる30億超、上映時間約3時間(さすがに日本版は少し短く編集されています)と聞いて期待しないわけが無い。“スーパースター”ラジニカーントは果たして30億以上の制作費をどのように無駄に・・・イヤ、有意義に使うのか。期待値MAXでご紹介します。勿論私がご紹介しなくとも、弊誌「くらしの百科」6月号でのフジテレビアナウンサー笠井さんによる作品紹介や映画評論家の町山智浩さん、映画秘宝のギンティ小林さんなど多士済々がオススメしている作品なのでご安心を。

 

☆では恒例のあらすじを読みやすいシネマトゥディさんより☆

10年もの月日をかけて、バシー博士(ラジニカーント)は自分と同じ姿かたちをしたハイテク・ロボットのチッティ(ラジニカーント)を開発。

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

さまざまなトラブルを巻き起こしながらも、人間社会の規律や習慣を学んでいくチッティだったが、次第に感情が芽生えるようになる。やがて、博士の恋人サナ(アイシュワリヤー・ラーイ)に心を奪われ、強引に彼女に気持ちを伝えようとするが、それが博士の逆鱗(げきりん)に触れて解体されてしまう。

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

博士への激しい怒りと、サナへの絶ち切れぬ思いから、チッティは殺人マシンとなって復活を果たすが……。

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これこれ。コレを待っていたの。“スーパースター”ラジニカーントはやはり健在。というか、アクションもダンスも進化しています。あらすじを読んでいただいた方も目がテンになっていると思いますが・・・お見事!!30億を超える制作費を無駄に・・・イヤ、見事に使いきっています。これぞインド映画の真骨頂、“スーパースター”の“スーパースター”たるゆえん。あらゆる面で規格外の本作品まさしく、ボリウッド祭り!!

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

マイケ○・ベイもビックリ!!トラン○フォーマーか!!という感じ・・・タマラン!!

 

イヤ・・・ボリウッド祭りというよりも・・・

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

“スーパースター”ラジニカーント祭り!!

 

この映画を観てインド映画が無理ならもうインド映画は諦めて良いレベル。私のように画面でラジニカーントさんが動いているだけでも嬉しい人は勿論、最近面白いこと無いナァ・みたいな日常に鬱屈してい人にもおもいっきりお勧め、日常に鬱屈していない人も当然お薦めつまり・・・

 

映画ファンなら観ないでどーする!!といえる作品だと思うな。

この映画を観ていれば履歴書の趣味欄に“映画鑑賞”と書いても許す!!観てない人は書いちゃダメ!!だといえる作品だと思うな。

↓コレ見ても観に行きたくならんかっ!!どやっ!!

(C)2010 SUN PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

 

【チーフY】

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ゴールデンウィークからの帰還

2012/05/07 10:20

 

早いもんです。あっという間のGWでしたが、皆様は満喫できましたでしょうか。私も久しぶりにまとまった休みが取れたのですが。GWの落とし穴は休みの後の出勤や登校ですね。体がまだ休みの感覚でして、仕事感が取り戻せない。そんな事言っても目前に迫った課題があるわけでして。くらしの百科の新プロジェクトも社内稟議という大人の事情待ちな訳でして。書類も山積しているわけでして。

 

ということで、仕事モードに少しずつ復帰します。こういうときは本日中にクリアすべき課題を明確にし、必要以上に頑張りすぎないことだと思います。仕事へのソフトランディングと言いましょうか。私は本日の課題は2点のみ。あとは細かい確認事項に留めておきます。

 

では皆様、クールビズと一緒にGW気分も脱ぎ捨ててファイト!

全く文脈と関係ありませんが、先日のヤクルト宮本選手の2000本安打おめでとうございました。拍手。

もちろん写真に写っている背番号6“MIYAMOTO”はご本人ではありません。

 

ということで明日こそ「ロボット」@ラジニカーント!!

ワケわからんが面白い!!

 

【チーフY】

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