<< 2012年02月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829

Yeah!! MOOOOSIC LAB 2012!!

2012/02/22 19:49

 

くらしの百科4月号の入稿作業でだんだん余裕のなくなってきた私ことチーフY。

昨日ご紹介した「ニーチェの馬」の反響が大きく、私も感想を書くのに気合が入ります。

 

本日ご紹介するのはこちらのイベント。

MOOSIC LAB 2012

3月17日()~4月13日()開催です。

 

↓これでは見づらいと思いますので・・・

 

以下ホームページにあるPDFでしっかり作品確認を。

ムージック・ラボさん公式HP

http://spotted63project.seesaa.net/

 

 

音楽を魅せる。映画を鳴らす。

昨年2月に第一回目が開催された【音楽(MUSIC)×【映画(MOVIE)】のコラボ実験室。

第二回目となる今回は新進気鋭の若手映画監督×ミュージシャンたちによる、

新作競作部門「MOOSIC PRODUCTS!」で、音楽やミュージシャンそのものをモチーフに、

今後を期待される新鋭監督らによる劇映画、ドキュメンタリー、アニメーションなど全12作品が登場。

その他、特別招待作品枠【MOOSIC EYE】や関連ライブなども続々開催予定!

ご期待ください!by直井卓俊さんとのこと。

 

公式ホームページ内にPDFのスケジュールデータがありますので作品の確認を。

12作品の中で私の期待値1位に作品はこちら。

 

「労働者階級の悪役」@平波亘監督

 

私がこのイベントを素晴らしいと思う点は以下3点。

 

一日3点観て一般1,500円・前売り・学生は1,300円。リピート割引は1,000

これは正しい。作品は観られてナンボ、観てナンボ。

上映時間のばらつきがあるにせよ、圧倒的に正しい!

 

新進気鋭の監督に賞を設けた

今回から「観客賞」「特別賞」「グランプリ」を設置。

これは本当に製作する人間にとって何よりの励みになります。

 

・・・じつは私、学生の頃に映画を撮っていまして。

友人が監督、私が脚本した作品がSUTAYAさんのインディーズムービーフィスティバルにて、

短編グランプリをいただいた過去があるんです。

 

手前味噌ですがどうせ受賞しないと思い、発表日に友人と四畳半台形の部屋で待機していたところ、

イベント担当者から「早く会場に来い」という電話が入ったのを覚えています。

本当に励みになりました。なので圧倒的に正しい!

 

正直なんだかよくわからない黎明期の情熱を感じる

物事の始まり=黎明期はどんなことであれ一番面白いんですよね。

何が起こるかわからないし、いい意味で間口が広い。

そこには参加者の情熱があり、観る側も気合の入り方が違う。

つまり、お互い本気の場になるわけで、面白くないわけが無い。

つまりタイマン張ったらダチな訳で、圧倒的に正しい!

ご参考に

「ワイルド・スピード」メメメメメガマックス!!はタイマン張ったらダチ!!

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2585404/

 

とにかくエネルギーを感じる本イベント。

3月17日からは新宿K's cinemaでお会いしましょう!

【チーフY】

カテゴリ: リビング  > 趣味    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/trackback/2606023

トラックバック(0)