くらしの百科4月号の入稿作業でだんだん余裕のなくなってきた私ことチーフY。
昨日ご紹介した「ニーチェの馬」の反響が大きく、私も感想を書くのに気合が入ります。
本日ご紹介するのはこちらのイベント。
MOOSIC LAB 2012

3月17日(土)~4月13日(金)開催です。
↓これでは見づらいと思いますので・・・

以下ホームページにあるPDFでしっかり作品確認を。
☆ムージック・ラボさん公式HP
http://spotted63project.seesaa.net/
音楽を魅せる。映画を鳴らす。
昨年2月に第一回目が開催された【音楽(MUSIC)】×【映画(MOVIE)】のコラボ実験室。
第二回目となる今回は新進気鋭の若手映画監督×ミュージシャンたちによる、
新作競作部門「MOOSIC PRODUCTS!」で、音楽やミュージシャンそのものをモチーフに、
今後を期待される新鋭監督らによる劇映画、ドキュメンタリー、アニメーションなど全12作品が登場。
その他、特別招待作品枠【MOOSIC EYE】や関連ライブなども続々開催予定!
ご期待ください!by直井卓俊さんとのこと。
公式ホームページ内にPDFのスケジュールデータがありますので作品の確認を。
全12作品の中で私の期待値1位に作品はこちら。
「労働者階級の悪役」@平波亘監督
私がこのイベントを素晴らしいと思う点は以下3点。
①一日3点観て一般1,500円・前売り・学生は1,300円。リピート割引は1,000円。
これは正しい。作品は観られてナンボ、観てナンボ。
上映時間のばらつきがあるにせよ、圧倒的に正しい!
②新進気鋭の監督に賞を設けた。
今回から「観客賞」「特別賞」「グランプリ」を設置。
これは本当に製作する人間にとって何よりの励みになります。
・・・じつは私、学生の頃に映画を撮っていまして。
友人が監督、私が脚本した作品がTSUTAYAさんのインディーズムービーフィスティバルにて、
短編グランプリをいただいた過去があるんです。
手前味噌ですがどうせ受賞しないと思い、発表日に友人と四畳半台形の部屋で待機していたところ、
イベント担当者から「早く会場に来い」という電話が入ったのを覚えています。
本当に励みになりました。なので圧倒的に正しい!
③正直なんだかよくわからない黎明期の情熱を感じる。
物事の始まり=黎明期はどんなことであれ一番面白いんですよね。
何が起こるかわからないし、いい意味で間口が広い。
そこには参加者の情熱があり、観る側も気合の入り方が違う。
つまり、お互い本気の場になるわけで、面白くないわけが無い。
つまり※タイマン張ったらダチな訳で、圧倒的に正しい!
※ご参考に
「ワイルド・スピード」メメメメメガマックス!!は“タイマン張ったらダチ!!”
http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2585404/
とにかくエネルギーを感じる本イベント。
3月17日からは新宿K's cinemaでお会いしましょう!
【チーフY】


by sam1970
■号外■陸山会事件 小沢氏控…